今年も参加してきました。
熱意ある地方創生ベンチャー連合の、「地方創生ベンチャーサミット」
基調講演は、初代地方創生担当大臣の石破首相。
地方創生は「やりっぱなしの行政、頼りっぱなしの民間、無関心の市民」では、失敗すると語られました。
地方創生に関わる本日の参加者への“檄”だと感じました。
その後の5つのセッションで印象に残り、そうだなぁと思ったことを記します。
・人口減少時代、DX化は必須
身近なものからDXし、小さな成功体験を少しずつ得ることがポイント
・DXは、市民の皆さんの負担軽減もさることながら 行政職員の負担軽減にもつなかっている
・人口減少時代、ますます『医療・教育』が重要になってくる
・官民連携がより重要
そのためには、人と人との関係性が大事
・子どもの意見に耳を傾ける「主権者教育」。大人は保守化することを自覚する必要がある
・関係人口を増やしていくことが、ますます重要
・シェアリングエコノミーは、人口減少時代の切り札になる
・DXにより、場所が手元に来る。
つまり、市役所の窓口が手元に!病院が手元に!将来的に投票所が手元に!などです。
地方創生に関わるベンチャー企業、団体、そして首長や議員が日頃、悩んでいること、うまくいっていること、今後のビジョンなど語り合いました。
私自身、ここ数年、様々な事を学び、全国に仲間を増やし
尾道だったらどうすべきか、どういう形が尾道にフィットするかを模索中です。
正解はないのですが、一つ言えることは市民の皆さんのご意見に耳を傾け、皆さんと一緒にまちづくりをすることが大事。
裏を返せば市民の無関心が最も怖いことだと感じています。
今日のセッションでも、課題が多くて大変な時代になったと皆さん話されます。
だからこそ、行政と民間、そして市民の皆さんが一つになって、街の未来を描いていく必要があると感じました。